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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

電飾ディスプレイ用途のUVインクジェットプリンター用PETフィルム

「FUJIFILM UV TRANS Display Material(トランス ディスプレイ マテリアル) UV-TR」

静電気帯電防止機能で、ホコリの付着とインクのミスト飛散を軽減

新発売

2015年4月30日

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、バックライト式電飾ディスプレイ用途のUVインクジェットプリンター用PETフィルム「FUJIFILM UV TRANS Display Material UV-TR」を、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(社長:小島 正彦)を通じて本日より発売いたします。

近年、ディスプレイの方法や使用する材料の選択など多様化するクライアントニーズに対応するため、バックライト式電飾ディスプレイのプリント出力にインクジェットプリントが用いられています。しかし、プリントに用いられるPETフィルムは、表面の平滑性が高いため、インクジェットプリンターのロールフィルム搬送部などで生じた傷が目立ちやすく、また静電気によるホコリの付着やインクの飛散など、さまざまな課題がありました。

今回発売するUVインクジェットプリンター用PETフィルム「FUJIFILM UV TRANS Display Material UV-TR」は、静電気帯電防止機能を備えています。これにより、電飾ディスプレイのプリント搬送に伴う静電気を抑制して、ホコリの付着やインクミスト飛散を軽減します。また、フィルムの裏面に設けたハードコート層により、フィルム搬送時や展示作業時の傷の発生を軽減します。

PET支持体は、観賞用の光拡散シートなしで展示できる乳白色タイプ。白色の色味と透過率を電飾ディスプレイ用途に最適化することで、背面光源の透けを抑えながら、抜けの良いハイライトを実現しています。

フィルムのサイズは、1,270mm×50m、1,620mm×30m、2,300mm×50mの3種類。複数枚のプリントを組み合わせて1枚の電飾ディスプレイを作成する場合でも、フィルム幅が最大の2,300mmを使用すれば、つなぎ目が少なくなり、作業性向上に大きく貢献します。

当社は、従来からご好評いただいている透明タイプの「FUJIFILM UV CLEAR Display Material UV-CL」に本製品を加えて、UVインクジェットプリンター用PETフィルムのラインアップを拡充し、お客さまのご要望に幅広くお応えいたします。

富士フイルムは、今後も画期的なサイネージ製品、ディスプレイ製品を開発し、市場に提供していきます。

[画像]

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 フォトイメージング事業部
  • TEL 03-6417-3913

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