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お知らせ

 

下記内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(サービスの変更、組織変更など)がありますのでご了承ください。

クラウド型ファイル管理・共有サービス「IMAGE WORKS」がAzure AD(*1)のSCIM(*2)に対応
国内のSaaS型のサービスで初めて(*3)、Azure ADで管理されたID情報と連携し、管理者による簡単なユーザ管理を実現

2018年2月21日

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(社長:西村 亨)は、クラウド型ファイル管理・共有サービス「IMAGE WORKS(イメージワークス)」において、管理者によるID管理の負担を軽減するため、Microsoft Azure Active Directory(以下Azure AD(*1))とのSystem for Cross-Domain Identity Management(以下SCIM(*2))によるID管理連携機能の提供を、国内のSaaS型サービスとして初めて(*3)開始しました。

企業でのクラウド利用が一般化したことで、必要なソフトウェアを必要なときにオンラインで簡単に利用できるSaaS型のサービスを導入する企業が増えてきました。一方、利用できるサービスが増えたことで、サービスごとにユーザIDやパスワードなどの認証情報の管理をする必要があり、利用者・システムの管理者ともに大きな負担となっていました。これまで「IMAGE WORKS」では、この課題への対応策として、統合認証基盤(*4)とSAML(*5)によるシングルサインオンを実現し、利用者のIDやパスワードの入力負荷を軽減してきました。しかし、統合認証基盤で管理しているID情報などを別途「IMAGE WORKS」に設定し・読み込ませる必要があり、利用者の人事異動や退職などに応じてその都度設定を変更する作業が発生し管理者の負担になっています。

そこで、「IMAGE WORKS」にSCIMによるID管理連携機能を新たに搭載し、シングルサインオンだけでは無く、Azure ADで管理されているID情報と「IMAGE WORKS」の連携を可能にしました。これにより、Microsoft Office 365の統合認証基盤であるAzure ADで管理しているID情報を、「IMAGE WORKS」にも自動的に連携させることができ、管理者の負担軽減へつなげることができるようになりました。

  • *1 Azure AD
    Azure Active Directory (Azure AD) は、マイクロソフトが提供する、マルチテナントに対応したクラウドベースのディレクトリとIDの管理サービスです。Azure AD には主要なディレクトリサービス、高度なID管理機能、アプリケーションアクセスの管理機能が統合されています。
  • *2 SCIM
    SCIM(System for Cross-domain Identity Management)は、各クラウドサービスに対するアイデンティティ(アカウント)・プロビジョニングを実装するために共通化された標準プロトコルです。
  • *3 2018年2月20日時点
  • *4 統合認証基盤
    さまざまなアカウントの一元化を行い、一組のアカウントとパスワードを覚えるだけで、複数のシステムを利用可能にするシステムです。
  • *5 SAML
    Security Assertion Markup Language(SAML)はXMLに基づいたセキュリティプロトコルです。

IMAGE WORKSについて
「IMAGE WORKS」とは画像や動画などの大容量データを、データ管理者による正しい統制管理のもと、より安全・効率的に共有・管理できる法人向けクラウド型ファイル管理・共有サービスです。企業の広報業務や販促活動の支援、データ送受信におけるセキュリティ強化を支援します。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

  • 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
    イメージテック事業部 クラウドメディア営業部
  • TEL 03-5745-2271
  • IMAGE WORKSプロモーションサイト
  • http://fujifilm.jp/image_works/

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